昨日は、主人と末っ子と3人で夜から映画2本を鑑賞してきました^^
「借りぐらしのアリエッティ」と 「エアベンダー」です。
宮崎アニメは「崖の上のポニョ」以来です。
「エアベンダー」は、映画を鑑賞する度に予告で観ていましたが、
特撮が多いので3Dで迫力ある映像が楽しめるだろうと期待していた映画です。
「借りぐらしのアリエッティ」→公式サイト

原作は、メアリーノートンの「床下の小人たち」というものです。
原作の舞台は1950年代のイギリスですが、それを2010年の日本に設定を変えています。
絵からして、鎌倉の古いお屋敷なのかしら?と思いましたが、小金井あたりのようです(笑)
身の丈10cmの小人の家族の暮らしぶり、人間から必要なものを必要なときに借りに行く、
家の中は借りてきたものを工夫したステキな住居になっているので目をこらして観ていました^^
掛け時計、壁を飾る絵画、花の花瓶。。。なるほどと思います。
小さなアリエッティの目線で人間界が描かれているので、まるで自分が小さくなったようです(笑)
挿入歌の「Arrietty's Songs」は、フランスで活躍中のセシル・コルベルが歌っています。
透明感のある歌声、外国人特有の雰囲気が日本語歌詞に独特な雰囲気を醸し出しています。
「エアベンダー」→公式サイト
M.ナイト・シャマラン監督作品です!

まずは、私が過去に観賞したシャマラン作品ですが。。。
1999年『シックス・センス』(脚本・監督・出演)
2004年『ヴィレッジ』(脚本・製作・監督・出演)
2008年『ハプニング』(脚本・監督・声のみの出演)
どれも監督自ら出演しているので、今回はどうかな?と思いましたがおりませんでした~
特撮たっぷりの映画です。3Dメガネ(^0_0^)を終始かけて観賞しましたよ。
スケールも大きくて娯楽性の高い映画ですね^^
こちら第一章ということでシリーズもののようなので次回作もお楽しみです♪
ストーリーなど、下手な説明は割愛しますので公式サイトでチェックしてみてくださいね(^_^;)
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